感想
2009年07月08日
後日、スクール水田や魚道での体験感想分を学校から頂きました。
その一部を紹介します。
「学校の田んぼで稚魚を放流しました。すごくびっくりしたことがありました。全然フナがいず、おたまがいっぱいいました。田んぼの中に入ってもいませんでした。残念だけど、フナの子はいっぱいいたと思います。そんなにいなかったのにはわけがありました。鳥などが食べたのだと思います。フナのたまごはいっぱいあったのは、この目で見ました。」Aちゃん
「今日、稚魚の放流をしました。ぼくは田んぼに入って探しました。でもとれませんでした。ちがう人が6匹とったから、ちゃんとフナはたまごを産んでいるんだなぁと安心しました。それからゲンゴロウやおたまじゃくしがいっぱい住んでいたから、田んぼは生き物を増やすのにも役立つと思いました。」K君
「川に入ってあみと足で魚をつかみました。初めにナマズの赤ちゃんをつかみました。ひげが6本で顔は平たかったです。そしてまた2匹つかみました。しましまの小さなドジョウもつかみました。4班はフナ→7、ナマズ→3、ドジョウ→2、メダカ→9をつかまえました。たくさんとれてよかったです。最後に川に流しました。元気でいてほしいと思います。」Nちゃん
「K君と一緒にとりました。最初にフナがとれてすごくうれしかったです。K君はいっぱいつかんでいました。次にぼくはドジョウの赤ちゃんをとりました。魚にくわしい人がナマズをとったのにびっくりしました。T君のとったフナはすごくでかかったです。魚は最後ににがしました。魚つかみはやっぱりおもしろいなと思いました。こんなめずらしい体験をさせてくれた太田さん、ありがとうございました。また、魚道で魚つかみをしたいです。」 K君
子供たちが捕獲した成果は
フナ→14匹、メダカ→25匹、どじょう→6匹、ナマズ→6匹、アユ→2匹、
やご→1匹、ザリガニ→2匹、よしのぼり→1匹、ドンコ→1匹 合計58匹

私たちが子供の頃、当たり前の体験が今は貴重になっています。
この地にはまだまだ素晴らしい資源が一杯あると感じさせられたひと時です。
(N)
その一部を紹介します。
「学校の田んぼで稚魚を放流しました。すごくびっくりしたことがありました。全然フナがいず、おたまがいっぱいいました。田んぼの中に入ってもいませんでした。残念だけど、フナの子はいっぱいいたと思います。そんなにいなかったのにはわけがありました。鳥などが食べたのだと思います。フナのたまごはいっぱいあったのは、この目で見ました。」Aちゃん
「今日、稚魚の放流をしました。ぼくは田んぼに入って探しました。でもとれませんでした。ちがう人が6匹とったから、ちゃんとフナはたまごを産んでいるんだなぁと安心しました。それからゲンゴロウやおたまじゃくしがいっぱい住んでいたから、田んぼは生き物を増やすのにも役立つと思いました。」K君
「川に入ってあみと足で魚をつかみました。初めにナマズの赤ちゃんをつかみました。ひげが6本で顔は平たかったです。そしてまた2匹つかみました。しましまの小さなドジョウもつかみました。4班はフナ→7、ナマズ→3、ドジョウ→2、メダカ→9をつかまえました。たくさんとれてよかったです。最後に川に流しました。元気でいてほしいと思います。」Nちゃん
「K君と一緒にとりました。最初にフナがとれてすごくうれしかったです。K君はいっぱいつかんでいました。次にぼくはドジョウの赤ちゃんをとりました。魚にくわしい人がナマズをとったのにびっくりしました。T君のとったフナはすごくでかかったです。魚は最後ににがしました。魚つかみはやっぱりおもしろいなと思いました。こんなめずらしい体験をさせてくれた太田さん、ありがとうございました。また、魚道で魚つかみをしたいです。」 K君
子供たちが捕獲した成果は
フナ→14匹、メダカ→25匹、どじょう→6匹、ナマズ→6匹、アユ→2匹、
やご→1匹、ザリガニ→2匹、よしのぼり→1匹、ドンコ→1匹 合計58匹

私たちが子供の頃、当たり前の体験が今は貴重になっています。
この地にはまだまだ素晴らしい資源が一杯あると感じさせられたひと時です。
(N)
Posted by
箱庭の里
at
12:42
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ゆりかご水田