湖国グリーンツーリズム参加
2009年11月29日
今回は「湖国グリーンツーリズム」に参加するため、「休暇村 近江八幡」に行ってきました!!!
参加を前に
「どんな人たちが来てるんかなぁ」
「台湾の人たちって何を話したらエエんやろ?」
「その前にどうやって会話すんねん?英語も中国語もムリムリ~」
と、会場入りするまでは、いろいろマイナスな想像ばかりしていたのですが…
実際はこんな感じでした。
(S)が会場に到着した時にはもうウェルカムパーティーは始まっていました
最初は白王町「権座」について説明があり、その次に大阪大学の学生さんが「近江八幡旧市街地」の説明をされてました。そして最後に島町が今年から挑戦した「ゆりかご水田米」についての説明をしました。
やはり台湾の方々がお相手なので、ちゃんと通訳さんが同行しておられて、こちらから説明される内容を全部通訳されてました
この通訳さんが(S)的にはかなり個性的なというか、味のある感じの見た目だったので思わずパチリっと
あまり話す時間がなかったので詳しい事はわかりませんが、現在台北在住だそうです。。。
説明会が終わったら、みんなでお食事会です。。。
島町産のお米を使った「おにぎり」もテーブル上に並んでいました。


漢字だけをつなげて文章みたいなものを書くと結構理解していただけて、こちらも漢字を書いてくださると理解できて…という感じで結構盛り上がりました。ちなみに台湾にもお刺身文化はあるみたいでわさび醤油でガンガン食べておられました。

←この方が「やさしそうなご婦人」のシュウさん、台湾の華蓮(カレン)というところから参加されたそうです。地元の「エコ村プロジェクト」のプランナーをされていて、今回のツアーで体験したものをプロジェクトの参考にしたいと言っておられました。たぶん・・・ですけど



他には日本文化に積極的にふれてみようと取り皿一面に「漬物」を並べている看護士さんがいて、思わず笑ってしまいました。

晩ご飯のあと、今度はちょっとしたゲーム(自己紹介やなぞなぞ)をして和気あいあいとしたら…
やっぱり滋賀に来られてこれ無しじゃマズイでしょーっということで「江州音頭を踊りましょー大会」の始まり~


江州音頭指導の白王町のO氏、おつかれさまでした。。。
最後はこれまたおなじみの「琵琶湖周航の歌」でシメでした。。。
最初は少し戸惑い気味だったけど、かなり楽しくいい時間の過ごし方ができました

今まで台湾の方々と話す機会なんてなかったので、文化や価値観なんかがもっと違うのかなと思っていました。が、食文化なんかは全然違和感なさそうだし、着ている服も似た感じだし、かなり台湾という国にたいして親近感がわきました。。。

「農村地域は、伝統的な文化が今なお息づいており、現代にあっては環境保全運動の最前線であり、貴重な知恵の宝庫として、日本を始め、海外からも注目されている」 そんな魅力ある地域を外の世界にもっと発信していくための今回のプロジェクトだったのですが、(S)個人的には、思わぬおみやげ(人とのつながりがもたらす親近感)がかくれていた気がします。。。
言葉が通じない・文化が違うなどは実際に出会ってみると大した問題ではなく、気持ちがつながるかどうかが大事なんとちゃうかなと思ったりして…。
楽しい時間をありがとうございました。。。って誰に言うてんのやろ?

Posted by
箱庭の里
at
22:00
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